湯滝(栃木県日光市)上から眺めがスゴイ!2つのおすすめ散策コース




栃木県日光エリアは数々の有名スポット、観光スポットがありますが、ここでは「湯滝」周辺に関して紹介してます。

今回は、「湯滝(ゆだき)」を紹介しましょう。

湯滝の説明・名前の由来

この湯滝は「湯ノ湖(ゆのこ)」の南側に位置する滝で、高さ75m・幅25mあります。注目は落差50メートルから落ちる水が岩に当たり、白く砕けた姿に見える様子です。その見た目から「湯滝」と呼ばれるようになったそうです。(湯ノ湖にある滝だから「湯滝」という説もあります)

交通アクセス

日光湯滝へのアクセスは、日光駅からバスで60分、そこから徒歩5分の場所にあります。

湯滝は車で日光に向かうと、「日光東照宮」を過ぎ、いろは坂を登り、中禅寺湖を左に見ながらさらに奥に進み、竜頭の滝を過ぎ、戦場ヶ原を抜けた先にあります。

駐車場は湯滝周辺にいくつか点在しています。湯滝レストハウスの駐車場は有料(冬季無料)ですが、ほかは無料で駐車できます。

湯滝近くの売店では食事できます。私のおすすめは、「鮎の塩焼き」です。日光ならではのグルメも楽しめます。

湯滝の特徴・魅力

湯滝は、景観が一般的な滝とは違います。崖から水が落ちるような形ではなく、岩肌を流れるような、それも幅広い滝です。

滝は、一般的にしたから見上げて見ることが多いのですが、この滝、上から見ることも出来ます。

やはり、下から見上げるのが、とても迫力があり、そして美しく、心地よい水しぶきを感じることができ、素晴らしいのですが、せっかくですので上からも見ていただきたいですね。

湯滝散策のおすすめコースは2つある!

湯滝周りは散歩コースになっており、湯滝から散歩やトレッキングを楽しむるのであれば、2つのコースがおすすめです。

散歩と書きましたが、ウォーキングと言ったほうが良いかもしれません。このコールは登り下りが少ないので、とても上質なウォーキングが出来ます。
最上と言っても過言ではありません。最高です!

では、おすすめの2つのコースをご紹介します。

まず一つは、湯滝から湯本に向かうコース、湯ノ湖を1周することが出来ます。もう一つは、湯滝から戦場ヶ原に向かうコースです。湯滝から森の中を抜けて戦場ヶ原を抜けて、竜頭の滝まで続いているコースです。

どちらも距離が短く、そして大自然を味わうことが出来ます。こんなに手軽で、これほどの自然を感じることが出来るコースを私は他には知りません。

散策コースの楽しみ方

コースに沿って、湯滝から湯川が流れ、その川には多くの魚影を見ることが出来ます。
戦場ヶ原を抜けるコースは、白樺の森の中も通り抜けます。

竜頭の滝までのコースをよりよく楽しむためには、竜頭の滝の駐車場に車を駐車し、竜頭の滝からバスで湯滝まで移動、湯滝から森を抜け、戦場ヶ原を抜け、竜頭の滝に向かうコースが良いです。

いま私はコースを歩いた時のことを思い出しながら書いていますので、その素晴らしさを思い出して奮してしまいました。それほど素晴らしい思い出のあるウォーキングコースなのです

子供・ファミリーでも安心

湯滝に向かうそれぞれのコースは、小学生でも歩くことができる程度の難易度といえるコースです。子供に自然を感じさせるためにも、とても良い環境だと思います。

紅葉の季節よりも、私はこれらか夏にかけてがおすすめシーズンと思います。もしお時間があれば、ぜひ湯滝まで散歩やトレッキングにて挑戦してみてくださいね!

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